水脈-suimyaku ネックレス
¥11,000
COMING SOON
2026年8月21日 18:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
澄んだ水の流れる気配を思わせる、青のグラデーションが美しいローマングラスのネックレスです。
水の煌めきをイメージして、明るい銀色のカレンシルバーをポイントに加えています。
大きさも形も、色も少しずつ異なるガラスはローマングラスです。
ローマングラスとは、約1200-1700年前ローマ帝国周辺で作られたガラスのこと。
日用品として使われたガラスの器がシルクロードを通り、そこで土に埋もれ長い時間をかけて変質します。
ものによってはガラスの成分と、土の成分が化学変化を起こし被膜がつき模様を描くそうです。
こちらのアイテムは、中東で発掘されたそれらのガラスの欠片から切り出されたビーズを使用しています。
しなやかで丈夫な糸を芯にしているため、着けると繊細な印象になります。
シンプルな服装の首元に添えると、スパイスになって良い雰囲気です。
<サイズ>
約41.5cm
<素材>
真鍮、ローマングラス、カレンシルバー
※ビーズは様々な大きさ・色・模様が混ざっているため、個体差があります。
【カレンシルバーとは】
タイ北部からミャンマーにかけて暮らす山岳民族であるカレン族の職人が作る銀製品で純度が95%と高いため少し柔らかく、
光を宿したような色合いと繊細な美しさを秘めているのが特徴です。
銀製品は性質上、しばらく放置していると黒ずみが発生してしまいます。
この黒ずみは硫黄分に反応して起きる硫化が原因です。
硫黄は空気中や、人の皮脂に含まれるタンパク質の成分内にも存在します。
変色を防ぐためには、セーム革や柔らかい布等でこまめに汚れを落とし、
チャック袋等でなるべく空気に触れないように保管するのがおすすめです。
黒ずみが気になる場合は、シルバー用クロスでお手入れすると輝きが戻ります。
NO.2605-03
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レビュー
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